介護職員Yの1週間日記 「体が覚える夜勤モード」

夜勤中の深夜帯は、利用者さんにお願いされた家事などをひと通り終わらせたあとは、利用者さんから呼ばれるまで仮眠をとったりして静かに過ごしています。ゆっくりしているようでいて、実は耳だけは研ぎ澄ませていて、いつでもすぐに反応できるように構えています。

そんな感じで夜勤のシフトが続いていると、休みの日に家で寝ているときも、ちょっとした物音で「呼ばれた!」と思って目が覚めることが増えてきます(笑)
体が完全に夜勤モードになってしまっているんだなと、ふと自分でおかしくなる瞬間です。

かと思えば逆に、仮眠のつもりがぐっすり熟睡してしまって、「もしかして呼ばれてたのに気づかなかったんじゃ…」と心配になることもあります(笑)

介護職員Yのプロフィール
介護歴9年
未経験・無資格からてごーすの介護を始めた
現在は正職員、多数の利用者の介護に入っている