介護職員Yの1週間日記 「緊張感あるリラックスタイム」

お盆になると、どこからか線香の香りが漂ってきて、「あぁ、夏だなあ」としみじみ感じます。

線香の煙を見ていてふと思い浮かんだのが、居宅でのタバコ介助のことです。肢体不自由がある方へのタバコ介助は、火傷や火災のリスクと隣り合わせの、なかなか緊張感のある身体介助だと思っています。
火種の落下を防ぐ姿勢の工夫や、目を離さない見守りなど、丁寧なリスク管理が欠かせません。
利用者さんの大切なリラックスタイムを安全に支えるためにも、日頃の確実なケアの大切さを改めて感じます。

喫煙しない自分からすると、もう少し本数を減らしてほしいなあと思いつつですが(笑)

介護職員Yのプロフィール
介護歴9年
未経験・無資格からてごーすの介護を始めた
現在は正職員、多数の利用者の介護に入っている